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基本的な事業の紹介

 喫煙や飲酒は、薬物乱用への入り口(ゲートウェイドラッグ)となることが指摘されており、学校教育では早期から健康への影響や危険行動を避ける大切さが指導されています。しかし、現在の教育は「知識の伝達」が重視するあまりに、子どもたちの意思決定や行動選択に結びついておらず、直面する不安や現実的な危険に対して、十分な守りを提供することはできません。

 現在、未成年者の飲酒経験は依然として存在し、近年ではゾンビたばこや大麻乱用など、若者を取り巻く問題も深刻化しています。また、危険な誘いを受けた際に断れないと感じる子どもたちも少なくありません。

本NPOでは、正しい知識を伝えるだけでなく、自己肯定感(セルフエスティーム)を育みながら、体験的な学びを通して「自分を守る力」を身につけるライフスキル教育を推進しています。

1 「アルコール関連問題」認定アドバイザーの養成

 

喫煙・飲酒・薬物乱用を防ぐためには、正しい知識だけでなく、「自分を大切にする心」や危険な誘いを断る力を育てる教育が必要です。

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 そのため指導者には、子どもたちの行動変容につながる実践的な指導力が求められています。

 本NPOでは、次世代の健康教育を担う専門的リーダーを『「青少年アルコール問題」認定アドバイザー養成講座』で育成しています。

 この事業は、子どもたちが飲酒等のトラブルに巻き込まれないための「実践力」を強化する取り組みです。以下の4つのアプローチを通じ、教育現場を強力にバックアップします。

 ・活用できる知識へ:学んだ知識を「どう使うか」というライフスキル教育の実践

 ・依存させない体づくり:依存症に陥る前の「一次予防」に特化したプログラム

 ・現場のプロを育成:ライフスキル教育を正しく理解し、学校等で指導できる専門家の養成

 ・心に届くコミュニケーション:子どもたちの納得感を引き出す「伝える技術」のブラッシュアップ

過去の養成講座の様子はこちらから

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2 喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育等の普及・啓発

 自己肯定感を育みながら、実践的な体験を通して「自分を守る力」を養う教育の普及・啓発に取り組んでいます。

 ・「青少年育成フォーラム」の実施 →昨年のフォーラムの様子はこちらから 

 ・喫煙・飲酒・薬物乱用防止教室の企画・運営

 ・「認定アドバイザー」派遣による実践支援

 ・学校現場における授業研究支援

 ・HPでの参考資料の提供「参考資料」はこちらから

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3 学校保健教育等に関わる支援

 子どもたちや学校の求めに応えられる社会貢献活動を支援し、地域とともに子どもの健やかな成長を支える取り組みを進めています。

 ・ライフスキル教育の実践支援、校内研修

 ・PTA、公民館等主催の講演会講師

4 企業研修の充実

 「ライフスキル教育」を取り入れた体験型研修を実施しています。
円滑な人間関係づくりや業務効率の向上、離職防止など、より良い職場環境づくりに役立つ内容をご提供します。

 また、飲酒の影響や最新情報について分かりやすくお伝えし、飲酒に関連するトラブルや社会問題の予防につなげます。

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