JYHLについて

特定非営利活動法人

青少年健康力サポートラボ・ジャパン

略称:JYHL(Japan Youth Health Literacy Support Laboratory

理 事 長  勝 野 眞 吾

本NPOは、「喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料」作成委員で設立した団体です。特に、学校における「喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育」に関する様々な支援に力を入れています。

【連絡先】

TEL(設立代表 並木茂夫あて)090-2231-3678
FAX(設立代表 並木茂夫あて)03-3906-8277
E-mailinfo@jyhl.org
URLhttps://www.jyhl.org
住所(〒115-0052)東京都北区赤羽北
2-31-901

✿いま、力を入れています✿    「薬物乱用防止教室」に認定講師を派遣!

詳細は『これからの活動の予定(募集要項など)』をご覧ください

【基本的な事業の紹介】

次の事業(特定非営利活動事業)を行います。

1 喫煙、飲酒、薬物乱用防止事業

我が国の学習指導要領では喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育は依存性の観点から喫煙や飲酒は入門薬物(ゲートウェイドラッグ)と捉え、薬物乱用防止教育が一連の課程で実施され効果を上げている。本NPO役員が多く関わり推進してきた内容である。さらに基本的な考えは知識の習得は絶対条件であるがその知識を活用できる能力(生きる力・ライフスキル)の学習も併せて指導する必要性を感じている。単に乱用薬物の知識指導で終わらせずセルフエステームを基盤に実践的体験を通して具体的な対処能力を学ぶ防止教育の普及啓発に努める。

  • 喫煙、飲酒、薬物乱用防止教室の企画・運営・実践支援(認定講師派遣)
  • 喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育の授業研究支援
  • 講演会、研修会、ワークショップ、セミナー開催
  • 任意団体・自治体・企業等の啓発活動支援

(パンフレット・ポスター・ビデオ制作)

2 指導者養成事業

幼少期からの正しい健康観が求められている。将来を見据え正しい生活習慣を身に付け自らの行動選択により健康な生活が送れる力が必要と言われている。

学び(知識・情報)+ 子ども力・人間力(生きる力・ライフスキル)

正しい行動選択 ⇒ 確かな行動変容


健康力 (ヘルス・リテラシー)
  • セミナー、研修会、講演、ワークショップ 
    (ライフスキル教育を主体とした実践研修)
  • 指導者養成認定資格制度(企画中)
    • 喫煙飲酒薬物乱用防止教育認定講師指(仮称)
    • 青少年健康力教育認定講師(仮称)

3 情報提供事業

HPにアーカイブとして国内外の喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育や健康力に関する資料を収集し活用できる体制を整えたい。

4 学校保健全般に関する研修・講演事業

学ぶ子ども達にとって魅力ある学校保健の充実に貢献したい。多くの研究者、実践者の活動を紹介し健康力の必要性を啓発する。

5 企業と連携した学校保健教育教材の企画・監修・推薦事業

  • 教育現場に即した教材開発支援(学習指導要領準拠)
  • 教育関連と企業の連携に関するコンサルテング、監修
  • 社会貢献支援 子ども、学校の求めに応えられる支援

6 アジア諸国へ、日本の学校保健教育普及・啓発事業

現在ベトナムへ我が国の薬物乱用防止教育の資料紹等の紹介を検討中。

7 その他、この法人の目的達成に必要な事業