並木茂夫副理事長(設立代表)

【過去や現在のお仕事について(経歴)】

・中学校教員時代(30歳前半)校内暴力・教育困難校指導体験

・文部省監修(S60):我が国最初の喫煙飲酒薬物乱用防止教育手引書作成

・公立中学校校長時代教育困難校正常化対応でライフスキル教育プログラム開発(JKYBライフスキル教育研究会関東支部長・ライオンズクエストプログラム)

・喫煙飲酒薬物乱用、性の問題行動等は「心」に共通課題。ライフスキル教育で解決を目指す。

・公立中学校 校長退職(H19/3月)

・(公財)日本学校保健会事務局長等運営に13年間関わる。(R1/6月退職)

・某中核都市等いじめ問題対応委員、医師・弁護士と活動(平成29年~)

・NPO青少年健康力サポートラボ・ジャパン設立(R2/9月コロナ禍)現在に至る

【最近の趣味や夢中になっているもの】

・スポーツ全般(スキー・ゴルフ・軽軽登山・渓流釣り)

・アクアリウム(水草水槽と熱帯魚)でしたが、上目遣いのつぶらな瞳に魅せられ、今はメダカの飼育に夢中。

・田舎暮らし(田舎に帰るとコロナ禍で幼馴染からも露骨に嫌がられます。そのまま嫌がれば良いのに、最近になってからは、どうも来て欲しい様です。正しい健康力が必要です。)

【私のお勧め】

越後湯沢温泉で深々と降る雪の中で温泉に浸かりながらの?日本酒(鶴齢・高千代)は言葉にならない至福の時を味わえます。ストレス解消にご利用ください。(紹介無料)

【本NPOに寄せる思い】

昨今、元プロ野球選手や芸能人の飲酒、薬物乱用問題がニュースになり社会問題化し、依存症からの社会復帰は極めて困難であることが専門家から指摘されています。私は昭和56年頃に校内暴力に吹き荒れた学校での喫煙やシンナー遊びの指導体験、校長としての教育困難校での未成年飲酒等の解決から多くの事を学びました。喫煙・飲酒・薬物乱用に関する課題解決は一次予防出来る段階の小・中・高・未成年での教育が効果的で極めて重要であると認識しています。それらの課題解決に向けては、自ずと一次予防に関わる教育関係者と二次予防、三次予防に関わる医学等の関係者とは対応が異なり発信する内容も違ってくると認識しています。我がNPOでは、その一次予防の必要性を発信する先頭に立ちたいと願っています。

全国健康保険協会のHPには「日本人の2人に1人がガンにかかる」という表記がなされています。この表記の医学的根拠はともかく、子どもの時代から生涯を見据えて正しい健康力を育む教育が極めて重要であるとの認識から、NPO法人設立を決意しました。